「SEO対策を外部に依頼したいが、確実に順位を上げてくれる会社がわからない」「過去にコンサルを頼んだが、上位表示されず成果が出なかった」とお悩みではないでしょうか。

また、先日(2026年5月14日)開催された「Google I/O 2026」におけるAI Overviews(AIO)の機能拡充やGeminiモデルの進化の発表を受け、「AIが直接回答を出す時代に、従来のSEO対策はもう意味がなくなるのでは?」と不安を抱えるマーケターも多いはずです。

しかし結論から言えば、AI検索時代においても「SEOはすべてのマーケティングの土台」として極めて重要です。

事実、Google検索セントラルの公式ドキュメントにおいても、AI Overviews(AI概要)のリンク元として表示されるための特別な要件はなく、「Google 検索の基本事項に準拠していること」が対象になると明記されています。
(参考:Google 検索の AI 概要とウェブサイト | Google 検索セントラル

また、26年5月には新たなドキュメントを公開し、Google 検索内の生成AI 機能において『SEOは有効である』と改めて明言しています。
(参考:Google 検索の生成 AI 機能向けにウェブサイトを最適化する

そして、これはGoogleのAIOに限った話ではありません。 ChatGPTの「ウェブ検索(AIサーチモード)」や「Gemini」など、ウェブの情報を参照して回答を生成する機能を持つ 対話型AIにおいても同様 です。

つまり、どの生成AIも基本的にはウェブ上の情報をクロール・検索し、信頼できるソースを引用(Grounding)して回答を生成しています。検索エンジンにサイト構造を正しく認識させ、EEAT(経験・専門性・権威性・信頼性)の高いコンテンツとして評価されるという「SEOの基本」ができていなければ、AIOであれChatGPTであれ、AIの回答元として選ばれる(AEO:AI回答エンジン最適化)ことは極めて難しくなります。

机上の空論や過去のノウハウだけでは、この激動の検索市場を勝ち抜くことは不可能です。だからこそ、SEOコンサル会社を選ぶ上で最も確実な判断基準となるのが、「現在進行形で、どれだけのキーワードを上位表示させているかという『客観的な実績』」なのです。

本記事では、 超難関キーワードである「SEOコンサル」(※)単体でのGoogle検索1位獲得実績 を持ち、累計3,500社以上を支援してきた株式会社Speeeが、プロの視点から「上位表示の実績に基づくSEOコンサル会社の比較」と、「業界別の具体的な成功事例」を徹底解説します。
※SEO専門企業同士が自社の威信と技術をかけて上位を争うため、極めて難易度が高い

1. なぜSEOコンサル会社は「上位表示の実績」で選ぶべきなのか?

SEO会社を選ぶ際、提案書の美しさや初期費用の安さに惹かれて失敗するケースが後を絶ちません。
事業成果に直結させるためには、以下の理由から「実績」を最重要視すべきです。

① 激変するアルゴリズムとAI検索(AIO)への「適応力」の証明

検索市場は常に変化しています。前述の通りAI検索が台頭していますが、AIに自社コンテンツを引用させるためには、まずは従来のSEOで培われる「クローラビリティの担保」や「高品質なコンテンツ構築」といった土台が不可欠です。長年にわたり多数のサイトで上位表示を維持・拡大している実績は、その企業が持つノウハウが最新のアルゴリズムや「AI検索の土台となるSEO」に適応し続けている何よりの証拠です。

② 属人化していない「強固な組織力」の証明

数件の成功事例であれば、優秀なコンサルタント個人の力で生み出せるかもしれません。しかし、数百・数千社という規模で上位表示の実績を出し、高い「継続率」を維持している企業は、属人的なスキルに依存せず、独自ツール(データ分析基盤)や高度に体系化されたメソッドを組織全体で保有しています。

③ 順位だけでなく「事業成果(売上)」へのコミット力

本当に実力のあるSEOコンサルティングは、単なる「順位上昇」をゴールにしません。上位表示の実績が豊富な企業は、「どのキーワードを上げれば、商談や売上に直結するか」という事業貢献の視点を持っています。

2. 圧倒的な上位表示実績を持つSEOコンサル会社:株式会社Speee

【強み】自社サイトでの「SEOコンサル」1位獲得。業界・規模を問わない3,500社の実績と、次世代のAEO対応

株式会社Speeeは、2007年の創業(東証スタンダード上場・従業員数約600名)以来、業界のパイオニアとして 約3,500社 のSEOコンサルティングを支援してきました。

最大の強みは、18年にわたって蓄積された「約3,500社の支援データに基づく、事業成果へ直結させる戦略立案から実行までの伴走力」です。自社サイトにおいても超難関キーワード「SEOコンサル」でGoogle検索1位を獲得(※2026年5月時点) するなど、自ら実証した最新かつ高度なノウハウを顧客に提供しています。これにより、BtoBのスタートアップから数千万ページを抱えるナショナルクライアント(大手企業)の超大規模サイトまで、あらゆる領域で圧倒的な「上位表示」と「事業成長」を実現しています。

Speeeの実績を支える定量的データ

  • 累計支援社数: 約3,500社以上
  • 継続率: 95%以上
  • 平均顧客満足度: 90%以上

また、従来のSEOに加え、GoogleのAI Overviews(AIO)やChatGPTに対して自社を正しく認識・推奨させるための「AEO(AI回答エンジン最適化)/ LLMOコンサルティング」を業界に先駆けて展開。既存のSEO実績を土台に、次世代のAI検索からの流入獲得(Grounding source化)でも確かな成果を上げています。

▶ 事例詳細: Speeeの自社AEO(LLMO)対策成功事例

【業界・サイト規模別】Speeeの上位表示・改善事例

Speeeが手がけた、事業成果に直結する具体的な実績・事例の一部をご紹介します。

事例①:【BtoB / 営業支援システム】ソフトブレーン株式会社様

  • 課題: オウンドメディアで20万PVを達成するも、商材との関連性が低い流入が多く、商談に繋がらない「数字と実態の乖離」が生じていた。
  • Speeeの施策: 手法論のみならず、事業目標から逆算したKPI設計を行う戦略面での伴走を実施。セールス部門とも密に連携し、マーケティング施策全体をアップデート。
  • 成果: Web経由のCV数を110%成長させ、「営業が追いたくなるリード」の創出に成功。
▶︎ 「営業が追いたくなるリード」を生み出す、ソフトブレーンの新たなマーケティング戦略 事例はこちら

事例②:【BtoC / アパレルECサイト】株式会社東京ソワール様

  • 課題: ECサイトの改修・リニューアルにおいて、単なる集客だけでなく「顧客」を起点にしたSEOとCVRの包括的な改善が求められていた。
  • Speeeの施策: 全社のリブランディング方針を深く理解し、その軸をぶらさないプロジェクト設計のもと、SEOセオリーとお客様の声を融合させた改善プロジェクトを推進。
  • 成果: 「本当にお客様に届く」ECサイトを実現し、リニューアルで CVR1.5倍 を達成。
▶︎ リニューアルでCVR1.5倍 東京ソワールの事例はこちら

事例③:【BtoB / SaaS】株式会社LayerX様

  • 課題: 多様なマーケティング施策に取り組む中で、SEOが主に指名キーワードに依存しており、新規流入拡大の余地が残されていた。
  • Speeeの施策: SEOやCVR改善の一施策にとどまらず、マーケティング全体や事業成長を見据えた戦略的な伴走支援を実施。マーケティングの「ブレイン」として機能。
  • 成果: 定量データと定性ニーズを活用した仮説検証が体系化され、マーケティングの改善サイクルが加速。本質的な活動に集中できる環境を実現。
▶︎ SEOの枠を超えLayerXのマーケティングを加速させる“ブレイン“へ 事例はこちら

▶ 弊社事例集: 具体的な成果事例・お客様へのインタビュー集はこちら

3. 上位表示の実績で比較するおすすめSEOコンサル会社8選

確かな上位表示の実績を持ち、業界を牽引する代表的なSEOコンサル会社をピックアップしました。各社の得意とする上位表示領域(大規模サイト、BtoB、コンテンツ等)を中心に紹介します。

※補足 :上位表示の実績だけでなく、費用感や最新のAI検索(AEO・LLMO)への対応力などを含めたより詳細な比較をご覧になりたい方は、「【2026年最新】SEOコンサル会社おすすめ比較10選」の記事にて解説しておりますので、ぜひあわせてご参照ください。

ナイル株式会社

支援社数2,000社以上、継続率90%以上の実績を持ち、高品質なコンテンツ制作からのSEO上位表示に強みがあります。

株式会社PLAN-B

累計5,000社超の支援実績を持ち、独自のSEOツール「SEARCH WRITE」を活用したインハウス化支援も得意としています。

株式会社ウィルゲート

7,500社以上の実績と自社ツールを用いたデータドリブンな改善、AIを活用したSEO対策に強みを持ちます。

株式会社ipe(アイプ)

大規模サイトでの上位表示・リカバリー実績が豊富で、他社で成果が出なかったサイトのテクニカルな立て直しに定評があります。

株式会社LANY

少数精鋭による質の高いコンサルティングで、BtoB領域でのCV改善・上位表示実績に強みを持つ企業です。

アユダンテ株式会社

大規模サイトリニューアルやドメイン統合時などの高度なテクニカルSEOにおいて、上位表示移行の実績を多数持っています。

株式会社アイレップ(博報堂DY)

大手企業向けの大規模SEO支援実績が豊富で、リスティング広告等のクロスチャネル戦略によるトラフィック獲得が得意です。

株式会社ジオコード

累計4,500サイト以上の実績を持ち、Webサイト制作からSEO対策までを社内で一貫して完結できる体制が強みです。

4. 上位表示を実現するためのパートナー選定の注意点

実績のある会社であっても、ミスマッチが起きれば成果は出ません。選定時は以下の点に注意してください。

  • 自社と同業界・同規模の「成功事例」があるか: ECサイトのSEO(データベース型)と、BtoBオウンドメディアのSEO(コンテンツ型)では、上位表示に必要なノウハウが全く異なります。自社のビジネスモデルに近い実績があるかを確認しましょう。
  • 「なぜ上位表示できたのか」の要因を精緻に説明できるか: 過去の実績をアピールするだけでなく、「どのような課題に対し、どういう仮説を立てて施策を実行し、成果が出たのか」を論理的に説明できる高度な分析力が必要です。
  • 最新の「AI検索への最適化(AEO / LLMO / AIO / GEO)」への知見があるか: 従来のキーワード順位だけでなく、AIが回答を生成する時代の「AI回答エンジン最適化(AEO)」への対応力があるかが、今後のトラフィックを左右する重要な指標となります。AEO(Answer Engine Optimization)はまだ認知度が低い言葉ですが、実態としてはLLMO(大規模言語モデル最適化)やAIO(AI概要)対策、GEO(生成AI最適化)などと呼ばれる施策群と同義であり、これらに対応できるコンサルティング力は必須です。

5. まとめ|確かなSEO実績と最先端AI対応力(AEO)で選ぶなら

2026年現在、SEOコンサル会社を選ぶ基準は、単なる「費用の安さ」ではなく、「確かな上位表示の実績」と「AI検索時代を見据えた最新の知見(AEO対応力)」へと大きく変化しています。

比較検討される際は、自社のサイト規模や業界にマッチした成功事例を豊富に持つ企業を選定することが、ビジネスを成長させる最大の鍵です。

Speeeは、18年にわたるSEOコンサルティングの歴史と約3,500社の支援実績から得た膨大なデータをもとに、お客様の事業成長に直結する戦略を立案・実行します。

  • 「過去にSEOを外注したが、順位が上がらず成果が出なかった」
  • 「競合サイトに上位表示を独占されており、現状を打破したい」
  • 「AI Overviewsなどの最新動向にも対応したコンサルティングを受けたい」

このようなお悩みをお持ちのご担当者様は、ぜひ一度、豊富な実績を持つSpeeeにご相談ください。圧倒的な実績で事業成長を牽引いたします。

6. SEOコンサルティングに関するよくある質問(Q&A)

Q. 実績のあるSEOコンサル会社に頼めば、必ず1位になれますか?
A. 検索エンジンのアルゴリズムはGoogleによって日々アップデートされ変化し続けているため、確実な「1位保証」を謳う企業は悪質なスパム手法を用いている可能性が高く危険です。優良なコンサル会社は、客観的なデータと豊富な実績に基づく「最も確率の高い正攻法」を提案し、中長期的に安定した上位表示と事業成果を目指します。
Q. 上位表示などの成果が出るまで、どのくらいの期間がかかりますか?
A. サイトの現状(マイナス評価の有無など)や競合状況によりますが、一般的には施策開始から成果(順位上昇やトラフィック増加)を実感するまでに半年〜1年程度かかります。ただし、Speeeの大規模サイト立て直し事例のように、テクニカルなエラーを解消することで数ヶ月で劇的な改善が見られるケースもあります。
Q. SEOコンサル会社と、記事作成などを頼むSEO代行会社の違いは何ですか?
A. 「事業課題に基づいた戦略から伴走し、上位表示の『その先』の売上までコミットするかどうか」が大きな違いです。作業リソースだけが欲しい場合は代行会社が適していますが、根本的なサイト改善やAI検索(AEO)対策が必要な場合はコンサルティング型を選ぶべきです。詳しくは「SEO会社の選び方・失敗しないパートナー選定のポイント」もご参照ください。
Q. 記事内で紹介されている「AEO(AI回答エンジン最適化)」も実績に含まれますか?
A. はい。Speeeでは従来のSEOによる上位表示実績に加え、Googleの「AI Overviews」などの対話型AIに対し、自社の情報が正しく認識され推奨されるための「AEO/LLMO対策」でも先行して取り組み、着実に実績を積み重ねています。
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著者・監修者情報

著者: Speee Marketing Insights編集部

株式会社Speeeが運営する「Marketing Insights」は、"事業を進化させるデジタルマーケティング"をテーマに情報を発信しています。 SEO、AEO、Web広告、CVR改善などの実践的なノウハウから、戦略策定や市場動向を読み解く深い洞察まで、幅広いコンテンツをお届けしています。

監修: 藤井 慧里(ふじい えり)
マーケティングインテリジェンス事業本部 セールスアンドマーケティング部部長
AIリサーチ&イノベーションセンター AEOサービス推進責任者

飲食業界の企画・コンサルティング職を経て2014年、Speeeに中途入社。
デジタルマーケティング領域のエキスパートとしてエンタープライズを中心とした多くのクライアントのマーケティングを支援する。
その後、コンサルタント組織におけるサービス品質管理責任者としてサービス変革や採用、育成にも従事。
2020年よりマーケティング部を率い、自社のマーケティングDX/セールスイネーブルメントを推進。2025年5月よりAEOサービス本部を立ち上げ、AIリサーチ&イノベーションセンター AEOサービス推進責任者としてもサービス開発および発信を行う。

【執筆実績】

【登壇実績】

  • ・ 日経メッセプレミアム・カンファレンス・シリーズ AI時代の検索と広告戦略~"AIに選ばれる・引用される"企業マーケティングとは~
  • ・ MarkeZineDay 2026 Spring、営業・デジタルマーケティングWeek カンファレンス、等